ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #32 John Coltrane <Untitled Original 11383>

閲覧回数 2,324 回

恐らくコルトレーン本人はお蔵入りさせるつもりだったのではないかと思われるレコーディングが発掘された。筆者にとってコルトレーンとは何だったのか、ということに触れながら、先行公開された第一トラックを解説。ビ・バップのフレーズを否定し、4度飛びとペンタトニックなどのフレーズを開発したコルトレーンに焦点を当ててみた。

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Library #92『ニューヨーク・ジャズ・アップデート: 体感する現在進行形ジャズ』

閲覧回数 644 回

「体感する現在進行形ジャズ」が写真とエッセイで綴られ、NYのジャズシーンの熱気に手が汗ばむほど。

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#1538 『本多俊之 BW4 meets 渡辺香津美/Best Answer~Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 1,760 回

こうしたピットイン育ちが集ってのこのアルバムからはピットインの音が聴こえてくる。

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#1537 『マンボ・イン/グッド・ニュース』

閲覧回数 1,303 回

この不動にして強固な5人の漢達による、ラテン・ジャズ・ユニットとしての抜群の“絆”は今作でも健在、自在にして闊達・洒脱なラテン・ジャズのエッセンスを開陳し、聴くものを心地よく悦楽の世界へと導いてくれる。

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#1536 『上西美帆 :セプテンバー・イン・ザ・レイン/Miho Jonishi : September in the Rain』(2018)

閲覧回数 1,579 回

メロディのもつ含蓄、演奏者の表現力、時の移ろい、雨や夢などの言葉が放つイメージの連鎖が結ぶ像には、粋とメランコリーがバランスよく結集している/The connotation of the melodies, the musicians’ expressiveness, passage of time, and a chain of images unleashed by such words as rain and dream; in a picture connected by all these elements, stylishness and melancholy are brought together in good balance.

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#1535 『Peter Evans and Weasel Walter / Poisonous』

閲覧回数 951 回

NY即興シーンを代表する二人の音楽家の初デュオ作品は、大胆なスタジオ・ワークを駆使して、即興音楽の先にある異端世界を目指す問題作。

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#1534 『Cory Smythe & Peter Evans / Weatherbird』

閲覧回数 781 回

ピーター・エヴァンスとコリー・スマイス、90年前の歴史的デュオへの“返歌”

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#1533 『Harutaka Mochizuki, Makoto Kawashima / Free Wind Mood』

閲覧回数 963 回

フリージャズや即興音楽に限定されない活動を貫く二人の個性派アルトサックス奏者、望月治孝と川島誠のスプリットLPがフランスから登場。

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#1532 『Daniel Carter – William Parker – Matthew Shipp / Seraphic Light』

閲覧回数 1,008 回

個性の方向がそれぞれまったく異なる傑出した3人による成果。楽器間の権力構造や、演奏内での中心と周縁といった構造を排することによって、他にはみられないトリオ演奏の形を提示している。

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#1531 パトリック・シロイシの近作3枚『Nakata / Bokanovsky’s Process』、『Patrick Shiroishi / Tulean Dispatch』、『Fujioka, Shiroishi, Casanova / Kage Cometa』

閲覧回数 1,265 回

パトリック・シロイシ、ロサンゼルス在住の日系四世。驚くべき個性を持ち、響きを追究してやまないユニークなサックス奏者である。

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Library #91 『アート・クロッシング 第2号:豊住芳三郎』

閲覧回数 516 回

豊住さんはたしか東京芸大を卒業しているはずだが、それも確かではない。彼にとっては(多分)どうでもよいことだから直接聞いたことはない。

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#1017 正戸里佳ヴァイオリン・リサイタル

閲覧回数 680 回

フランス音楽に全情熱を傾注した正戸の才気がこのラヴェルで一気に開花した感じだった。

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#1016 田崎悦子ピアノリサイタル/三大作曲家の愛と葛藤 2回シリーズ-前編-/Etsuko Tazaki Piano Recital “Love and Conflict of Three Great Composers-first part-

閲覧回数 986 回

曲へと結実するまでの作曲家の人生の化身ともいえる演奏。全方位的に己を賭さずして到達できない、うち震えるような濃艶さと鋭さがある。聴き手が皮膚感覚で打ちのめされるのはそのためだ/ Her performance can be described as the embodiment of the composer’s life until the fruition of this musical work; it has a trembling-like sensuality and sharpness, which cannot be attained without the artist risking herself in every direction. That is why the listener is overwhelmed by the auditory sensations playing on their skin.

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#1015 風ぐるま—時代を超えて音楽の輪を回す/波多野睦美・栃尾克樹・高橋悠治/まつおかさんの家~CD風ぐるま2「鳥のカタコト 島のコトカタ」発売記念

閲覧回数 2,411 回

民話的な哀感は同時に未来的。微視と巨視の並走。覚醒と熱っぽさの混在—「風ぐるま」は、統合された知覚による経験の最先端を飄々と廻り続ける。

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#1014 日本フィルハーモニー交響楽団~第701回東京定期演奏会

閲覧回数 619 回

特に素晴らしかったのがメンデルスゾーンの「イタリア」。この演奏を目の当たりにして、この俊英指揮者の楽曲へのハイセンスなアプローチ、日本のオーケストラというより日本フィルとの相性の良さ、伸びやかで若々しいリズム感が、並ならぬものであることがよく分かった。

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#446 『Keith Jarrett / After the Fall』

閲覧回数 669 回

ピアノがバランスの表に出るなかで、ベースの勢いを失わない浮かび方が素晴らしい。

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#445 『Nik Bartsch’s Ronin / Awase』

閲覧回数 630 回

音楽の構成が、録音技術の鮮明さあっての印象を強く感じる。

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#444 『TRINUS / Songs for the slow life』

閲覧回数 1,183 回

すべてオンマイクの鮮明さを表に構成したサウンド。

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#443 『Taku Yabuki / Primary Colors』

閲覧回数 1,376 回

怒濤の開放感溢れるサウンド。ふと思い出したのがGRPサウンド。

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#442 『本多俊之 BW4 meets 渡辺香津美/Best Answer~Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 654 回

素晴らしいバランスはライヴ空間の雰囲気を一気にもり立てる。

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#441 『クニ三上/0才からのジャズ〜Keep on Swingin’』

閲覧回数 610 回

音創りに気負いがまったく無く、聞こえるが「まま」をさらりと録音したと!

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#440『片山広明 & Happy Hour /ラスト・オーダー』

閲覧回数 648 回

テナーに乗り掛かるミックス・バランスが見事な仕上げ。素晴らしい音創りだ。

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#439『マンボ・イン/グッド・ニュース』

閲覧回数 687 回

ラテンリズムの快適さ突出のサウンド。お見事なミックスバランスだ。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #31 R+R=NOW <Change Of Tone>

閲覧回数 4,745 回

来たる6月15日に発売されるロバート・グラスパーのスーパーバンド、R+R=NOWのデビューアルバムから、シングル先行リリースされた1曲を解説。テレース・マーティンやデリック・ホッジなどの個性の強いアーティストたちとの巧みな共同作業や、グラスパーがいかにマイルスなのかに焦点。

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#1530 『ブラッド・メルドー/アフター・バッハ』『ブラッド・メルドー・トリオ/シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション』

閲覧回数 2,005 回

そのどれもよく出来た楽曲といっていいが、それ以上にメルドーが何と故エルモ・ホープと故サム・リヴァースの作品を採りあげて演奏したことに感激した。

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#1529 『林正樹、鈴木広志、相川瞳/オーランドー』

閲覧回数 1,981 回

公演を終えた3人があらためて録音し再構成したのが本アルバムで、芝居と台詞から離れ、または舞台を思い出しながら、オーランドーの旅をアンビエントなサウンドの中で自分が主人公であるかのように辿ることができる。

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#1528 『Chris Pitsiokos Unit / Silver Bullet in the Autumn of Your Years』

閲覧回数 2,328 回

ジャズはもちろんすべての音楽表現の先の先を追い求めるクリス・ピッツィオコス・ユニットのスピード感に満ちた新作は、世界と音楽の終末観を突き破る銀の弾丸である。

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#1527 『Philip White and Chris Pitsiokos / Collapse』

閲覧回数 2,339 回

ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者フィリップ・ホワイトと即興サックス奏者クリス・ピッツィオコスのデュオ第2弾。ノイズとメロディの二つの音の位相が絡み合い、未開の表現領域に肉薄する鮮烈なドキュメント。

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#1526 『Matt Piet Trio / LIVE IN CHICAGO』

閲覧回数 2,069 回

シカゴのライジングスター・ピアニストによる、脳の快楽であると同時に身体に響くライブ集成

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#1525 『North Of North (S​/​T)』

閲覧回数 2,120 回

オーストラリアの現代音楽演奏家たちによる格調高い「フリージャズ」

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#1013 正戸里佳ヴァイオリン・リサイタル

閲覧回数 2,021 回

それはそれとして、正戸里佳とパリでの活動歴が長いピアニスト、菅野潤の呼吸のあった熱いこのソナタ(プーランク)に私は時代を超えて訴える何か強いインスピレーションを感じたせいか、心も身体も熱くなった。

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#1012 エルメート・パスコアールとグループ
FRUE – Universal Music Japan Tour – feat. Hermeto Pascoal e Grupo

閲覧回数 3,748 回

万物の音楽の出発点は生まれ育ったブラジル北東部にあるという小さな誇りが感じられた。初めて見るエルメート・パスコアルのライブは、その場にいたことを何年先になっても思い出せるような幸福感を残した。

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#1011 ヴァネッサ・ブレイ = 山口コーイチ ”ピアノな夜”

閲覧回数 2,282 回

繊細で初々しい即興性をもつ弱音の音楽、音への戸惑い。自己が発した音への驚きに触発されてなだらかに増殖されていく。

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#438 『R+R=NOW / コラージカリー・スピーキング』』

閲覧回数 2,107 回

最終ミックスの組み立てはエフェクトが支配。スピーカーの反発力が問われる。

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#437 『ノーム・ダヴィッド/アレフ・メロディー』

閲覧回数 2,428 回

立ち上がりのシャープさ、その輪郭の図太さ、音質は元より音像の輪郭の濃厚さは圧巻。

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#436 『里アンナ x 佐々木俊之/MESSAGE』

閲覧回数 2,721 回

曲の雰囲気に色彩を感じるエフェクト処理が、また驚くテクニックだ。

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#435 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

閲覧回数 3,026 回

定位といい、音色といい、巧く処理して余韻を深く残し、しかも圧巻のサウンド構成。

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#434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

閲覧回数 2,010 回

音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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#433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

閲覧回数 2,041 回

バランスが音像を造る仕掛けだ。

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#432 『渡辺 明応 / in my room』

閲覧回数 2,484 回

宅録ながら、上質のサウンドを完成させた努力に注目。

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#1524 『カート・エリング/ザ・クエスチョンズ』+『ブランフォード・マルサリス・クヮルテット&カート・エリング/アップワード・スパイラル』

閲覧回数 3,130 回

アルバム自体の出来は圧倒的にエリングの『The Questions』の方に軍配が上がるが、カート・エリングのヴォーカルに焦点を絞って評価を下せば、ことに新たにエリングのファンとなった方ならブランフォードの『アップワード・スパイラル』にもぜひ耳を傾けていただきたい。

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#1523 『Alexander von Schlippenbach – Globe Unity Orchestra / Globe Unity – 50 Years』

閲覧回数 3,423 回

2016年11月、ベルリン・ジャズ祭でのグローブ・ユニティ・オーケストラ50周年記念コンサートのライヴ盤。これは歴史に残る作品である。

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#1522 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 3,109 回

しかし、この「オーケストラ・ニューヨーク」の面々に、3.11の向こうに9.11が、そして、チェルノブイリ(86年)やスリーマイル島(79年)もイメージされていたとしてもおかしくはない。

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#1521 『Patty Waters / 6.12.17』

閲覧回数 3,830 回

30年の沈黙ののち再び活動を始めた異端の女性シンガー、パティ・ウォーターズが盟友ピアニスト、バートン・グリーン等と繰り広げた最新ライヴ音源。「伝説」と言う過去の亡霊を吹き飛ばす迫真性に満ちている。

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#1520 『土田晴信/ライヴ・アット・ザ・アディロンダック・カフェ~SUNNY』

閲覧回数 3,163 回

ジミー・スミスから続くジャズ・オルガンの本流、源流を辿りながら研鑽を積み現在に至った土田の現時点での成果を堪能した。

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#1519 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

閲覧回数 4,755 回

北澤のマリンバ、ゴメスのベース、北條などのアレンジ、それぞれが抜群な冴えを示し、この3つの要素が見事に相乗された、“超ジャンル”とも言える魅惑的な“クラシック・ジャズ”の世界。

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#1518 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

閲覧回数 2,995 回

プリエトのアレンジはアンサンブルとソロとを区分けせず、両要素が対峙し合ったりしながら溶け合っていくプロセスを打ち出してクライマックスを演出している点が実にユニークで、彼の豊かな才能と人間味に惚れぼれさせられた終曲であり、アルバムであった。

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#1517 藤井郷子/ソロ+オーケストラベルリン~ナインティナイン・イヤーズ

閲覧回数 3,139 回

最初は仰天するほど驚いたが、現在ではまた来たなという感じ。先に紹介した『ソロ』が還暦記念『月刊 藤井郷子』の第1弾で、第2弾が『KAZE/Atody Man』、このオーケストラ ベルリンが第3弾ということになる。

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#1516 『藤井郷子オーケストラベルリン / Ninety-Nine Years』

閲覧回数 3,630 回

どこを切っても唯一無二の音がする、際立って「個性」的なオーケストラサウンドである。野生と構成との共存が見事であり、そこからはヨーロッパ的なものを感じ取ることができる。

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#1515 『Demierre – Dörner – Kocher / Cone of Confusion』

閲覧回数 3,686 回

アクセル・ドゥナー(トランペット)、ジャック・ディミエール(ピアノ)、ヨナス・コッハー(アコーディオン)、3人の頭文字を並べてDDKトリオ。卓越した技量と研ぎ澄まされた精神をもって繰り広げる即興演奏を通じて、常ならぬ音楽的要素に気付かされる。

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#1514 『Subtle Degrees / A Dance That Empties』

閲覧回数 3,113 回

気鋭のサックス奏者トラヴィス・ラプランテと、現代最高のドラマーであるジェラルド・クリーヴァーによる、聖性すら宿る「結晶」デュオ。

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#1513 『橋本孝之+内田静男 / UH Takayuki Hashimoto + Shizuo Uchida』

閲覧回数 3,998 回

日本地下音楽シーンの個性派二人による音楽の消失した先にある表現の地平を垣間見せるミニアルバム。即興音楽の深みと味わいを強く感じさせる宝石の一枚。

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#1512 『NILO / 3』

閲覧回数 3,178 回

札幌出身、ドイツ在住のシンガーソングライター NILO の最新作。都会の日常に寄り添う切なく優しい歌詞とメロディー、美しく緊張感のあるサウンドの対比と融合が素晴らしく心に沁みる。

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#1010 川島誠×齋藤徹

閲覧回数 3,838 回

特異なアルト奏者・川島誠と経験豊富なコントラバス奏者・齋藤徹との初共演。互いに普段とは違うプレイをみせた。

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#1009 福盛進也トリオ@横濱エアジン

閲覧回数 3,057 回

「理屈抜きに福盛進也トリオの音が好き」ということを認識した。そして、またライヴでその音響に包まれる瞬間を心から楽しみにしている。ぜひ、福盛進也トリオはライヴで体験して欲しい。

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#1008 福盛進也トリオ大阪公演

閲覧回数 2,991 回

関西人にとって、阪神淡路大震災からの復興の願いがにじむ「満月の夕」はなじみ深い。かつて彼がこの曲に惹かれ、やがて私たちはこのトリオの「満月の夕」に出会うことになった。音楽がつなぐ縁の面白さだと思う。

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#1007 青木菜穂子+神田晋一郎 夜の音樂 / ゆび の たわむれ vol.3 ≪Tango Concert≫

閲覧回数 2,570 回

コンサートは、青木の専門とするジャンルであるタンゴやモダン・フォルクローレ(*1) を軸に、神田や青木のオリジナル曲を織り交ぜる形で進行した。

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#1006「ラ・フォル・ジュルネ2018〜モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」ナントのレポートとTOKYOのみどころ

閲覧回数 4,286 回

La Folle Journée de

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#431 『土田晴信オルガントリオ/アット・アディロンダック・カフェ〜SUNNY』

閲覧回数 3,451 回

ライヴ録音とはいえ、音像の明確さは、あっけにとられる程の輪郭表現

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#430 『ギレルモ・グレゴリオ|ニコラス・レットマン=バーチノヴィッチ|トッド・キャップ/フュートラ・スパルタン組曲』

閲覧回数 3,252 回

これが、クラリネットかと響きの豊かさが素晴らしい。

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#429  『Kira Kira / Bright Force』

閲覧回数 3,126 回

試聴の冒頭でキラキラを感じた。しゃれではない。

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#428 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

閲覧回数 3,070 回

ラテン楽器の切れのいいサウンドが、オーディオを奮い立たせる。

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#427 『辛島文雄/My Life in Jazz』

閲覧回数 3,067 回

ピアノの音質に馴染ませたドラム、ベースが強固に固める素晴らしい録音だ。

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#426 『永井隆雄 feat. 藤原幹典/Akatombow』

閲覧回数 2,972 回

ピアノの左右空間を埋める仕掛けが、強く印象に残る録音手法に喝采。

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#425 『キップ・ハンラハン/クレッセント・ムーン』

閲覧回数 3,045 回

とにかく面白い録音。

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#424 『Globe Unity・50 YEARS』 

閲覧回数 3,225 回

楽器群の音質が優れていて、コンテンポラリーなサウンドが強烈に引き立つ

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#423 『榎本秀一カルテット/Another~Live at葡萄舎』

閲覧回数 2,891 回

尺八、いいサウンドに録っている。

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#422 『栗林すみれ/Pieces of Color』

閲覧回数 2,836 回

ピアノを囲む楽器群のサウンドを、マイキングの音質を頼りにした組み立が面白い。

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# 421 『Aketa Ocarina Orchestra 風の道〜In アケタオカリーナ祭り2016』

閲覧回数 2,842 回

ピアノ伴奏とのバランスが巧く出来ていて、ピアノ対オカリナの配置は不明だが、配慮は、さすがだ。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #29 Keith Jarrett <Old Folks>

閲覧回数 8,003 回

最初筆者があまり得意でなかったキースのこのトリオ、彼は1988年に病に倒れ、2年間の療養の後グルーヴ感をすっかり変えた。それを記録する貴重なアルバムがこの『After The Fall』。この「スタンダーズ・トリオ」のタイム感のすごさを解説。加えて、名曲<Old Folks>での、キースには珍しい彼のインプロの垂直アプローチを掘り下げてみた。

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#1511『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク:ライヴ・アット ・ビムハウス』

閲覧回数 5,066 回

まさにあのセロニアス・モンクが突如、現代に甦ってきたことを実感させる、素敵なアルバム

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#1510 『Rent Romus’ Life’s Blood Ensemble / Rogue Star』

閲覧回数 5,887 回

音楽シーンの「はぐれ星」であるレント・ロムスとライフス・ブラッド・アンサンブルの最新作は、「JAZZ」という伝統的なスタイルに秘められた無限の可能性を探索するピュア・ジャズの意欲作である。

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#1509『ベニン – リオ – 東京 / Nobie featuring リオーネル・ルエケ、トニーニョ・オルタ&馬場孝喜』

閲覧回数 5,282 回

Nobieを象徴し、3カ国3人のご機嫌過ぎるギタリスト、リオーネル・ルエケ、トニーニョ・オルタ、馬場孝喜との素晴らしいセッションを集約したのが本アルバムだ。

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#1508『挾間美帆 +メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド /  ザ・モンク:ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 4,315 回

これまで、挾間の編曲プロジェクトよりも、自身のm_unitで演奏されているようなオリジナルをもっと聴きたいと思って来たが、挾間がジャズの古典に新しい生命を持たせる魔法もより楽しみになって来た。

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#1507 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 3,970 回

二度とこの演奏には出会えない。この録音以外では。つまりこのライブが企画され、録音されていたことが、そしてこのように届けられたことが僥倖である。

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#1506 『辛島文雄/My Life in Jazz』

閲覧回数 5,837 回

CDを収めると辛島のポークパイ・ハットがCDで覆い隠される、グッドバイ・ポークパイ・ハット…合掌。

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#1505 『三枝伸太郎&小田朋美:わたしが一番きれいだったとき/Shintaro Mieda & Tomomi Oda: When I was young and so beautiful』

閲覧回数 5,271 回

ことばを声に出すこと—詩が「うた」となる尊さを、最大限に掘り下げたアルバム。ときに囁くように、ときに演劇的な台詞回しで、ときに音塊と化したスキャットで、シラブルが、単語が、フレーズが、きらきらと輝いて飛躍する。/ Speaking words out loud and then turning poetry into song; this album delves deeply into such precious moments. Sometimes whispering, sometimes with dramatic elocution, or sometimes in scatful bright clusters of sound. Syllables, words, and phrases dazzle and leap.

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#1504 『Gene Jackson Trio Nu Yorx / Power of Love』

閲覧回数 5,302 回

華々しいキャリアを誇るジーン・ジャクソンが、遂に初リーダー作となるピアノトリオ盤を出した。これまでのジャクソンの参加作よりも、ドラマーとしての傑出した個性を前面に押し出しており、非常に聴き応えがある。

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#1503 『Christian Lillingers Grund / C O R』

閲覧回数 4,406 回

Christian Lillinger 率いるオールスターグループの最新作にして、レーベル設立第一弾。一曲一曲が奇妙な小宇宙である全編にわたって、彼の美学とスネアドラミングが行き渡っている

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#1502 『福盛進也/フォー・トゥー・アキズ』

閲覧回数 4,136 回

無言歌がロマン主義の賜だとすれば、『For 2 Akis』においては、まさにどの曲もネオロマンチシズムの情緒に満ちあふれている。いや、過剰とさえ思える程だ。

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#1501 『石井彰/Silencio~ Chamber Music Trio』

閲覧回数 4,956 回

このトリオ、ドラムのかわりにチェロを入れたことによりエネルギーのバランスがソフトになり自然で一体となって溶け込んでいる。

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#1005 高橋悠治ピアノリサイタル「余韻と手移り」

閲覧回数 3,402 回

2018年3月2日 浜離宮朝日ホール t

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#1004 『喜多直毅クアルテット:呪詛〜沈黙と咆哮の音楽ドラマ/Naoki Kita Quartette: Curse—A Music Drama of Silence and Roaring』

閲覧回数 5,422 回

うたかたの酔い、澄みゆく空気の推移から氷塊のクラッシュまで、組んず解れつ切り替わるシーンの連結。個々の演奏家のエッジィな部分が共振しては勃興する音の気配、香気。彼らの音楽は全員の総和でなく相乗で成り立っている。/From the intoxication of effervescent bubbles, the quiet shift of crisp air, to the crash of a heavy block of ice, we experience the dramatic interconnection of changing scenes locked in a fierce and powerful struggle. Each musician’s edgy parts resonate and rise to power, hinting at the signs and fragrances within the sound. Their music is a synergy, rather than the simple sum total of all members.

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#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 4,179 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

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#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 4,012 回

エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

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#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 3,882 回

録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

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#417 『藤井郷子オーケストラ・ベルリン/ナインティナイン・イヤーズ』

閲覧回数 3,838 回

そこは演奏のバランスにお任せが聞き取れ、ミックスでの調整ではない迫力を感じる。

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#416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

閲覧回数 4,284 回

ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

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#415 『Nao Kawamura / KVARDA』

閲覧回数 3,883 回

耐えるスペックの良さを伴った録音とマスタリング技術に喝采。

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#414『藤原清登/Koffee Crush』 

閲覧回数 3,766 回

テーマはベースであることを強く感じさせ、低音域の緩い響きが刺激的に迫るサウンド空間。

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#413『ペトラ・ヴァン・ナウス&アンディ・ブラウン/トライ・トゥ・リメンバー』

閲覧回数 3,781 回

ボーカルとギターのデュオ。シンプルが故に録音の技量が問われる。

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#412 『Lucas Niggli / Alchemia Garden』

閲覧回数 3,657 回

オンマイクのどうだ!という録音ではない。

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#1500 『福盛進也トリオ / フォー・トゥー・アキズ』

閲覧回数 5,503 回

『For 2 Akis』は、ECMと日本を巡るさまざまなストーリーの広がりと収束を秘めた特別なアルバム

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#1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

閲覧回数 5,280 回

“In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

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#1498 『Peter Kuhn Trio / Intention』

閲覧回数 6,412 回

地獄から復活したクラリネット奏者ピーター・キューンの活動の核を成すトリオの新作にあふれる無為自然の意図は、レント・ロムスと共振する西海岸即興シーンの奇跡的な超越的集合体を産み出した。

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#1497 『姜泰煥 Kang Tae Hwan / Live at Café Amores』

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姜泰煥ほどポリフォニックな奏法を駆使するサックス奏者はいない。独特な音の上下動で表出されるダイナミズム、そして繊細な表現から導き出される叙情性といい、本盤は姜泰煥の持ち味を見事に捉えている。

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#1496 『John Surman, Nelson Ayres & Rob Waring / Invisible Threads』

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新作『Invisible Threads』8曲目以降の、孤独で切ないサーマンという被り物を脱ぎつつあるような美意識でもって、そうさなあ、2CDライブ盤を制作してみてはどうだろう

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#1495 『ASUNA x Fumihito Taguchi/100×100』

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まあ即物的と言えば言えますが、ここまでのアナログ・サウンドを今、どれだけの人がやれるでしょうか。

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#1494 『石田幹雄 / 時景』

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石田幹雄の「真骨頂」をとらえた、待望のソロピアノアルバム

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#1493 『Kit Downes / Obsidian』

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教会オルガンの音色が必然的に持ってしまう文化的な文脈、その抑圧といったちからとの相克、サン・チョンとダウンズが創ったこのサウンドを聴くわたしたちリスナーは試されているようだ、

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