#476 『Keith Jarrett / La Fenice』
『キース・ジャレット/ラ・フェニーチェ』   

閲覧回数 825 回

場内の拍手まで客席のリアルな表現が怒涛の雰囲気。

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#475『Miggy Augmented Orchestra (宮嶋みぎわ) / Colorful』

閲覧回数 865 回

ビッグバンド録音を問う時、大きな話題作であることは間違いない。

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#474『ORI-TOSHI-TAISHI / TIME』

閲覧回数 780 回

ギターのオンマイク手法には脱帽と、音像も拡大でサウンドの基盤を成す。

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#473 『ギドン・ヌネス・ファズ/トリビュート・トゥ・KD』
『Gidon Nunes Vaz / Tribute To KD』

閲覧回数 821 回

ジャズの伝統的な聴かせかたのツボを押さえた優秀録音。

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#472 『Amu(編む) /ウィーヴ』

閲覧回数 853 回

ピアノのサウンドが素晴らしい。ピアノのマイキングが最良の状態である事を想像する。

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#471『さがゆき&アニル・エラスラン /シャドウズ』
『Yuki Saga & Anil Eraslan / Shadows』

閲覧回数 780 回

ヴォーカル、ヴォイスが、マイクの使い方に熟練していることが大きい。

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#470 『ギドン・ヌネス・ファズ/キャリー・イット・オン』
『Gidon Nunes Vaz / Carry It On』

閲覧回数 811 回

バランスの緻密なサウンドながら、トゥッティの勢いを失わないサウンドが強い印象を残す。

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#469『蓮根魂/月食の夜』
『RenKonKon / The Night of Lunar Eclipse』

閲覧回数 855 回

その場の聴き手に伝わる音場を細工なしに捉えている。

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#468 『Sabu Toyozumi|Rick Countryman|Simon Tan / Preludes and Prepositions』
『豊住芳三郎|リック・カントリーマン|サイモン・タン』

閲覧回数 921 回

マルチマイク手法のサウンドに慣れた耳には新鮮。楽器の質感が深い。

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#467 『Barre Phillips / End to End』
『バール・フィリップス・ベース・ソロ/エンド・トゥ・エンド』」

閲覧回数 2,078 回

例えでよく言われることは、生より生々しいということ。

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#466 『Mark Turner & Ethan Iverson / Temporary Kings』
『マーク・ターナー&イーサン・アイヴァーソン/テンポラリー・キングス』

閲覧回数 2,007 回

超絶透明感に溢れる録音。ピアノの抜けのいいサウンドに身震いする。

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#465 『Shai Maestro Trio / The Dream Thief』
『シャイ・マエストロ・トリオ/ドリーム・シーフ(夢盗人)』 

閲覧回数 2,080 回

特にピアノの音場感はたまらない魅力。

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#464 『Alexander von Schlippenbach & Aki Takase / Live at Cafe Amores』
『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ&高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 2,028 回

オンマイクが捉らえる弦の表現がすばらしい。

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#463 『大野えりライブ・アット・ピットイン Vol.1 / ロータス・ブロッサム』

閲覧回数 2,227 回

ボーカルの濃厚で肉質感な表現。素晴らしい録音である。

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#462 『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fanta善培(チェ・ソンベ)カルテット/アリラン・ファンタジー』

閲覧回数 2,155 回

お互いの干渉する音が音場を作り、そのマジックに身震いする。

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#461 『Christian Bucher & Rick Countryman / Extremely Live In Manila』 

閲覧回数 1,926 回

各楽器の集中によるエネルギーの放射が、ズバッと耳に入る。

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#460『島谷ひとみ/Golden Lady』

閲覧回数 1,837 回

強烈な音圧が怒涛のようにスピーカーから放射される。

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#459 『山田唯雄 / 1.0 (one)』

閲覧回数 3,385 回

シンプルな楽器だが、難題を押し付ける難しさを克服した名録音と言える。

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#458 『間を奏でる/Green Chorus』

閲覧回数 3,911 回

さて、録音はワンポイントの真髄を貫いた空間表現で、楽器のオン・オフが音像を構成。自然空間に現れる楽器の色彩に納得。

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#457 『Günter Baby Sommer Guest:Till Brönner / Baby’s Party』

閲覧回数 3,160 回

音像の表し方、楽器のエッジの表現に度肝を抜かれる。

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#456 『武田理沙/Pandora』

閲覧回数 3,004 回

ピアノがピンポイントで奏でている良質サウンドから、突然ノイズの世界が巨大音量でという仕掛け。

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#455 『Stefan Aeby Trio / The London Concert』

閲覧回数 3,311 回

良質な録音が、目の前に張り付いた音源の拡大鏡となって、気分が高揚する。

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#454 『寺久保エレナ/Little Girl Power』

閲覧回数 3,227 回

スタジオ録音の持ち味、丁寧なバランスのバックに支えられて、アルトが朗々と鳴る

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#453 『Mahobin / Live at Big Apple in Kobe』

閲覧回数 3,277 回

サウンドスケープと言える表情で、音像のあからさまの押し出しのない演奏空間帯は、ボリュームを上げたくなる。

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#452 『藤井郷子/Mizu』

閲覧回数 3,334 回

ピアノの特殊な奏法と筐体の打音に、時に、何の音?と耳が緊張する。

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#451 『曽根麻央/インフィニット・クリーチャー』

閲覧回数 3,792 回

録音と音楽的内容が、うまく絡んだ録音である。

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#450 『RHIZOME 1st album / Plays the Beatles』

閲覧回数 4,551 回

エンジニアの思考が聞こえて来る。

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#449 『シワブキ/GENERATORS』

閲覧回数 5,535 回

ギターのライン収録のエフェクト効果が骨太なので、時に管楽器のアドリブかと、一瞬のサウンド風景が浮かび上がる。

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#448 『Sabu Toyozumi|Rick Coutryman|Simon Tan / The Center of Contradiction』

閲覧回数 4,295 回

不思議にドラムに適当な空気感があって、これが立体感を造る。

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#447『THE BLIND SWORDSMAN~侠(おとこ)』

閲覧回数 4,952 回

制作意図が作り出すサウンドの世界観が面白い。

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#446 『Keith Jarrett / After the Fall』

閲覧回数 4,359 回

ピアノがバランスの表に出るなかで、ベースの勢いを失わない浮かび方が素晴らしい。

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#445 『Nik Bartsch’s Ronin / Awase』

閲覧回数 4,189 回

音楽の構成が、録音技術の鮮明さあっての印象を強く感じる。

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#444 『TRINUS / Songs for the slow life』

閲覧回数 5,017 回

すべてオンマイクの鮮明さを表に構成したサウンド。

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#443 『Taku Yabuki / Primary Colors』

閲覧回数 5,532 回

怒濤の開放感溢れるサウンド。ふと思い出したのがGRPサウンド。

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#442 『本多俊之 BW4 meets 渡辺香津美/Best Answer~Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 4,591 回

素晴らしいバランスはライヴ空間の雰囲気を一気にもり立てる。

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#441 『クニ三上/0才からのジャズ〜Keep on Swingin’』

閲覧回数 4,266 回

音創りに気負いがまったく無く、聞こえるが「まま」をさらりと録音したと!

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#440『片山広明 & Happy Hour /ラスト・オーダー』

閲覧回数 4,577 回

テナーに乗り掛かるミックス・バランスが見事な仕上げ。素晴らしい音創りだ。

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#439『マンボ・イン/グッド・ニュース』

閲覧回数 4,696 回

ラテンリズムの快適さ突出のサウンド。お見事なミックスバランスだ。

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#438 『R+R=NOW / コラージカリー・スピーキング』』

閲覧回数 5,709 回

最終ミックスの組み立てはエフェクトが支配。スピーカーの反発力が問われる。

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#437 『ノーム・ダヴィッド/アレフ・メロディー』

閲覧回数 5,935 回

立ち上がりのシャープさ、その輪郭の図太さ、音質は元より音像の輪郭の濃厚さは圧巻。

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#436 『里アンナ x 佐々木俊之/MESSAGE』

閲覧回数 6,229 回

曲の雰囲気に色彩を感じるエフェクト処理が、また驚くテクニックだ。

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#435 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

閲覧回数 7,062 回

定位といい、音色といい、巧く処理して余韻を深く残し、しかも圧巻のサウンド構成。

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#434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

閲覧回数 5,623 回

音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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#433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

閲覧回数 5,785 回

バランスが音像を造る仕掛けだ。

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#432 『渡辺 明応 / in my room』

閲覧回数 6,048 回

宅録ながら、上質のサウンドを完成させた努力に注目。

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#431 『土田晴信オルガントリオ/アット・アディロンダック・カフェ〜SUNNY』

閲覧回数 6,826 回

ライヴ録音とはいえ、音像の明確さは、あっけにとられる程の輪郭表現

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#430 『ギレルモ・グレゴリオ|ニコラス・レットマン=バーチノヴィッチ|トッド・キャップ/フュートラ・スパルタン組曲』

閲覧回数 6,721 回

これが、クラリネットかと響きの豊かさが素晴らしい。

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#429  『Kira Kira / Bright Force』

閲覧回数 6,601 回

試聴の冒頭でキラキラを感じた。しゃれではない。

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#428 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

閲覧回数 6,177 回

ラテン楽器の切れのいいサウンドが、オーディオを奮い立たせる。

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#427 『辛島文雄/My Life in Jazz』

閲覧回数 6,486 回

ピアノの音質に馴染ませたドラム、ベースが強固に固める素晴らしい録音だ。

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#426 『永井隆雄 feat. 藤原幹典/Akatombow』

閲覧回数 6,272 回

ピアノの左右空間を埋める仕掛けが、強く印象に残る録音手法に喝采。

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#425 『キップ・ハンラハン/クレッセント・ムーン』

閲覧回数 6,411 回

とにかく面白い録音。

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#424 『Globe Unity・50 YEARS』 

閲覧回数 7,305 回

楽器群の音質が優れていて、コンテンポラリーなサウンドが強烈に引き立つ

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#423 『榎本秀一カルテット/Another~Live at葡萄舎』

閲覧回数 5,536 回

尺八、いいサウンドに録っている。

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#422 『栗林すみれ/Pieces of Color』

閲覧回数 5,496 回

ピアノを囲む楽器群のサウンドを、マイキングの音質を頼りにした組み立が面白い。

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# 421 『Aketa Ocarina Orchestra 風の道〜In アケタオカリーナ祭り2016』

閲覧回数 5,535 回

ピアノ伴奏とのバランスが巧く出来ていて、ピアノ対オカリナの配置は不明だが、配慮は、さすがだ。

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#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 7,171 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

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#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 6,653 回

エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

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#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 6,308 回

録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

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#417 『藤井郷子オーケストラ・ベルリン/ナインティナイン・イヤーズ』

閲覧回数 6,269 回

そこは演奏のバランスにお任せが聞き取れ、ミックスでの調整ではない迫力を感じる。

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#416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

閲覧回数 7,447 回

ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

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#415 『Nao Kawamura / KVARDA』

閲覧回数 6,344 回

耐えるスペックの良さを伴った録音とマスタリング技術に喝采。

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#414『藤原清登/Koffee Crush』 

閲覧回数 6,226 回

テーマはベースであることを強く感じさせ、低音域の緩い響きが刺激的に迫るサウンド空間。

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#413『ペトラ・ヴァン・ナウス&アンディ・ブラウン/トライ・トゥ・リメンバー』

閲覧回数 6,164 回

ボーカルとギターのデュオ。シンプルが故に録音の技量が問われる。

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#412 『Lucas Niggli / Alchemia Garden』

閲覧回数 5,956 回

オンマイクのどうだ!という録音ではない。

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#411 月刊藤井郷子#2『KAZE / Atody Man』

閲覧回数 7,577 回

録音テクニックの優れた表情が、表現を盛り立てる。

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#410 『福盛進也/For 2 Akis』

閲覧回数 6,907 回

ピアノの美しさには、とどめを刺された。

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#409 『Thomas Strønen Time Is a Blind Guide / Lucas』

閲覧回数 6,579 回

音楽の表現を見事に捉えた音場に引き込まれ、不思議な空間感に誘われる。

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#408 『Bobo Stenson / Contra La Indecisión』

閲覧回数 6,390 回

録音技術が音楽表現を一層強めたと言えよう。エンジニアの感性が濃厚に現れる。

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#407 『Kit Downes / Obsidian』

閲覧回数 6,258 回

電子楽器からは得られない開放感と重量感は、贅沢としか言い様がない。

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#406 『Evan Parker– Barry Guy – Paul Lytton / Music for David Mossman~Live at Vortex London』

閲覧回数 6,706 回

オンマイク手法と遮断が、このディスクの聴きどころなのだ。

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#405 『クニ三上/ムーン・リヴァー: Live At アートルーム新紀元』

閲覧回数 6,464 回

ピアノが、巧く浮かびあがるバランスもあって、響きの柔らかさと強さが、音像として耳に残る。

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# 404『藤井郷子/ソロ』

閲覧回数 6,816 回

最近、ハイレゾを意識した録音が流行(はや)る中、肉厚でアタックの骨太な表現で仕上げた録音が強烈な印象を与える。

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# 403 『セロニアス・モンク/コンプリート・ラスト・ロンドン・レコーディングス

閲覧回数 7,473 回

シンバルの音は、こうありたいと思うのだ。

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# 402『高樹レイ+織原良次/Duo three』

閲覧回数 7,125 回

言語の歯切れと肉質を近接で聞けるサウンドの魅力がたまらない。

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# 401 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』 

閲覧回数 7,097 回

開放感が鋭い音像の襲撃を和らげている。

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# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

閲覧回数 7,287 回

ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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#399 『ロン・マイルス/アイ・アム・ア・マン』

閲覧回数 8,411 回

アコースティック空間に響く音像の図太さに圧倒される。ミックスの優秀さがダントツに光る。マスタリングも同様と考える。

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#398 『大西順子/グラマラス・ライフ』

閲覧回数 7,723 回

快適、快感、サウンドの渦に巻き込まれ、勢いが失われていない!

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#397 『 大西順子/ヴェリー・スペシャル』

閲覧回数 7,892 回

ギターとピアノは、お互い大きな音像で、ピアノの空間感が凄く良い味を造っている。

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#396 『十中八九/ 弐』

閲覧回数 7,769 回

トゥッティの襲いかかる部分にして、混濁のない録り方は巧いなあ〜と感服。

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#395 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 8,513 回

奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#394 『Mario Laginha Novo Trio / Terra Seca』

閲覧回数 7,587 回

サウンド、音質、極めて良し。久々のアコースティック優秀録音。

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#393『波多江崇行 川下直広 小山彰太/Parhelic Circles』

閲覧回数 7,485 回

ドラムスのエッジに、遠近感の違いを感じる、このワザは何だ?

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#392『キアラ・パンカルディ/ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ』

閲覧回数 6,898 回

この盤は肉厚より繊細さに重点を置いたと受け止める。

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#391『Gondo’s Carol Brass Ensemble / Silent Night』

閲覧回数 7,566 回

管楽器の艶と、開放感、チューバの低音に、こうありたいと我が録音にかぶせる。

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#390『細川千尋/CHIHIRO』

閲覧回数 7,063 回

ピアノのオンマイクで注目されるのは、音の抜けを考慮していること。

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#389 『TAMAXILLE/Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 8,251 回

音像の明確さに、オーディオを意識してしまう録音だ。

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#388『David Virelles / Gnosis』

閲覧回数 11,216 回

低音部を支えるベースの低音の解像の良さは絶品。迫ってくる音量感に絶句。

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# 387 『シーネ・エイ/ドリームス』

閲覧回数 10,147 回

近接の歯切れは、録音術ならではの効果。当然、狙っている。

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#386 『平林牧子/ホエア・ザ・シー・ブレイクス』

閲覧回数 10,293 回

お互いの楽器間のかぶりも表現のひとつと捉えた録音に喝采。

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#385『Mark Dresser / Modicana』

閲覧回数 9,992 回

コントラバスの絃の響き、胴の唸り、空気を振るわす響き、怒濤と言ったら言い過ぎかも知れないが、印象は、まさにそれだ。

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# 384『Liudas Mockūnas / Hydro』

閲覧回数 11,245 回

筆者の体験では、大きな器に水を張り先端を突っ込む。いわゆるブクブクが大切なのだ。水面すれすれにマイクをセットしたしたことを思い出す。

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#383『Komitas:Seven Songs / Lusine Grigoryan』

閲覧回数 7,452 回

マイキングで中音域の透明さに力を注いだ跡がうかがえるのが注目点。

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#382『Hans Hassler / wie die zeit hinter mir her』

閲覧回数 6,978 回

オンマイク手法でリアルさと音源の発する微細な音も、音圧で聴かせるマジックめいた録音に喝采。

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#381 『Todd Neufeld / MU’u』

閲覧回数 9,673 回

楽器の特徴、演奏の表現を見事なサウンドで聴かせたディスクだ。

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#380『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 9,667 回

その中でピアノと打楽器が、遠いサウンドスケープを造っている。筆者仰天の仕掛けである。

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#379 『Gary Peacock Trio / Tangents』

閲覧回数 8,922 回

当然ながらゲイリー・ピーコックのベースの重々しさの表現力は、脱帽の録音。

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#378 『Racha For a / Happy Fire : New Kind Of Jazz』

閲覧回数 8,979 回

フルートを含めたエフェクトが録音のバランスで生きてくる様は感服。ミックス、マスタリングはNY在住の内藤克彦氏。最後の仕上げに巨匠が現れた。

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#377 『Bill Frisell|Thomas Morgan / Small Town』

閲覧回数 9,082 回

録音・ミックスはJames A. Farber。Bill Frisell。Manfred Eicher。サウンドに命を掛けた面々。

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