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#47. 鈴木雅明
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日本の古楽界を牽引するオルガニスト/チェンバリストで指揮者でもある鈴木雅明が6月にドイツのライプツィヒ市から2012年度の「バッハ・メダル」が授与された。この受賞はJ.S.バッハの作品の普及に格別の功績が認められ、その功績を称えるものである。初年度の2003年はグスタフ・レオンハルト、2004年ヘルムート・リリング、2005年サー・ジョン・エリオット・ガ―ディナー、2006年トン・コープマン、2007年ニコラウス・アーノンクール、2010年フィリップ・ヘレベッヘ等の古楽の巨匠たちが受賞している。
彼は1954年神戸に生まれる。東京芸大でオルガン、チェンバロ、指揮を学ぶ。その後アムステルダムでトン・コープマンに師事する。1990年バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ) を創設。1995年にBCJとともにJ.S.バッハのカンタータの全曲演奏を開始し、毎回高い評価を得ている。その演奏は録音されCD化されている。そのプロジェクトは2013年2月に完結する予定である。バッハ・メダル受賞式の挨拶で鈴木雅明は「J.S.バッハの音楽は私たちにとって、全く正しい言葉の意味において、<日々の糧>であるからです。」「日本人にとっては白いご飯、ドイツ人にとってはおそらくジャガイモでしょうか。今日食べたからといって、明日食べない訳にはいかないのです。この音楽がこんにち未だ機能するということを身をもって体験してきた」「録音プロジェクトを始めた1995年は神戸の大震災があり、プロジェクトの終りにあたって再び東日本大震災を体験したことは決して偶然でなくほとんど摂理的なことでる。」 そしてコンサートのたびに義援金を集め被災地に送ってきている。
また2013年3月にはニューヨーク・フィルのバッハ・プログラムの定期公演にはバッハ・コレギウム・ジャパン合唱団を率いて客演指揮者として指揮台に上がる。
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林 喜代種:東京都日野市在住。80年代初めより現在までクラシック音楽を撮影。一時フォーク・ロック・ジャズ・ 民族音楽も。いま、落語・文楽に興味。(社)日本写真家協会会員
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#983『藤井郷子 Satoko Fujii New Trio/Spring Storm』(Libra Records=ボンバ) 悠 雅彦/
#984『ドヴォルザーク&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集/ユリア・フィッシャー』(デッカ=ユニバーサル)大木正純/
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#986『Michael Reis/Hidden Meaning』(Double Moon)伏谷佳代/
#987 『奥平真吾 THE FORCE/Live At PIT INN〜I didn't know what time it was』(ピットインミュージック)望月由美/
#988『Alex Cline/For People in Sorrow』(Cryptogramophone)稲岡邦弥/
#989『キース・ジャレット|ゲイリー・ピーコック|ジャック・ディジョネット/サムホエア』(ECM=ユニバーサル)稲岡邦弥
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#513「マリア・ジョアン・ピリス&アントニオ・メネセス デュオ・リサイタル」伏谷佳代/
#514「エスペランサ・スポルディング〜ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」神野秀雄/
#515「黒沼ユリ子 ゴールデン・アニバーサリー.コンサート」西松朝男/
#516 エグベルト・ジスモンチ & アレシャンドレ・ジスモンチ「ギターデュオ、ピアノソロ」神野秀雄/
#517「航プレゼンツKarl2000日本デビュー・ツアー」伏谷佳代/
#518「ブリュッヘン・プロジェクトT・U・V/フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ」伏谷佳代/
#519「ブリュッヘン・プロジェクト〜18世紀オーケストラ&新日本フィル 第2回」佐伯ふみ/
#520「上原ひろみ〜ソロBlue Note Tokyo' s 25th Anniversary Year Special Program」悠 雅彦/
#521「ポール・モチアン・トリビュート・コンサート」スティーヴ・バップ
#522「第63回 藤井昭子〜地歌 Live」
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