●4/19 「第12回 東京JAZZ」出演アーティスト第一弾発表

9月6、7、8日の3日間、丸の内国際フォーラムを会場に開催される
「第12回東京JAZZ」の出演アーティストが発表された。トニー・ベネット、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ featuring オマーラ・ポルトゥオンド、ボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーンfeaturing スティーヴ・ガッド&ジェームス・ジーナス、マット・ダスク、大江千里 Saturday Night Orchestra、ai kuwabara trio project。詳細は、http://www.tokyo-jazz.com/

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●4/24 渡辺香津美の新作『GRACIM』リリース

渡辺香津美の新作は極上のインテリア・ミュージック。パートナーの谷川公子p/keyとホームスタジオで制作した「日々の暮らしと共にあってほしい音楽」。渡辺と谷川のオリジナルで綴られたサウンドスケイプ。eweよりリリース。


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●5/03〜07 スサンナ・ヴァルムルーのトリオ・ギグ

『Giovanna Pessi|Susanna Wallumrød/If Grief Could Wait』(ECM2226) でECMデビューを果たしたスサンナ・ヴァルムルーのギグがGW中に予定されている(スサンナは、クリスチャン・ヴァルムルーの実妹)。スサンナは"天上の声"の持ち主で歌唱力も郡を抜いている。今回はギター、ドラムスのトリオでの来日。スサンナはピアノも弾く。

5/3-4 中目黒「楽屋」  
5/5 新宿「Pit Inn」
5/7 京都「RAG」
詳細は;http://invs.exblog.jp/19906956/


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●5/06〜15 キース・ジャレット・トリオ 結成30周年記念ツアー

キース・ジャレットp、ゲイリー・ピーコックb、ジャック・ディジョネットdsによるトリオ結成30周年を記念するツアーが行われる。東京(Bunkamura オーチャードホール)3回、大阪(フェステイバルホール開業記念公演)1回の計4回のみ。なお、同トリオによるアルバム『サムホエア』(ECM)が5月1日、ユニバーサル・ミュージックから発売される。2009年スイス・ルツェルンでのコンサート・ライヴ。
詳細は、
http://www.koinumamusic.com/concert/trio30thanniversary/index.html

 

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●5/08〜5/12 Skaidi(スカイディ)+Steinar Raknes(スタイナー・ラクネス)ソロ - - ジョイント公演

サーミ文化の伝承者としてヨイクを詠うインガ・ユーソ(ノルウェー)とベーシストのスタイナー・タクネスのコンビ「スカイディ」とベースの弾き語りを披露するスタイナー・ラクネスの珍しいジョイント・ギグ。ヨイクは北極圏に伝わる伝統的な詠唱、スタイナーがソロで弾き歌うのは60年代のアメリカン・ポップスのニュー・ヴァージョン。

5/8-9 新宿「Pit Inn」
5/11 代官山「晴れたら空に豆まいて」
5/12 上越市「La Sone」

詳細は;http://invs.exblog.jp/19907083/

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●5/29〜6/10 Jazz at the Philharmonic~ノーマン・グランツに捧ぐ

富士通コンコード・ジャズ・フェスティバルの今年のテーマは、Jazz at the Philharmonic~ノーマン・グランツに捧ぐ。日本のモダンジャズの黎明期を飾るJATPの来日(1953年)60周年を祝うイベント。出捐は、ランディ・ブレッカー、テレル・スタッフォード、ハリー・アレン、チャールズ・マクファーソンなどで、トランペット、テナー、アルト、ドラムスがそれぞれバトルを予定している。詳細は;http://allartpromotion.com/event/


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●6/02〜08 齋藤徹率いる「ベースアンサンブル弦311」が国際ベース協会コンベンションに出演

齋藤徹の作品を演奏するグループとして2011年にスタートした「ベースアンサンブル弦311」(齋藤徹、田辺和弘、田嶋真佐雄、瀬尾高志、パール・アレキサンダー)が、6月2日から8日にかけてアメリカのロチェスター市で開催される国際ベース協会のコンベンションに出演する。このコンベンションは、各国の音楽家、楽器制作者、楽器店、作曲家、教師などが集まる世界最大のベース・イベント。しかし、国際ベース協会はNPOなので渡航費が出ないため、昨年10月に来日したバール・フィリップスと「ベースアンサンブル弦311」との深谷のスペース・フーでのライヴCD『Barre Phillips / Bass ensemble GEN311 - Live at Space Who』を今年すでにリリースしているが、その売上を渡航費の一部に当てるとのこと。

CD購入希望者は、travessia1027@gmail.com まで名前、枚数、送り先をメールしてほしいとのこと。支払いは郵便振替
詳しくは:http://travessiart.com/blog/5405/


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●6/21〜 小橋敦子p+フランス・ヴァン・デル・フーヴェンbデュオ・ツアー

アムステルダム在住のピアニスト、小橋敦子がフランス・ヴァン・デル・フーヴェンbとデュオ・ツアーを予定している。6月21日の長崎を皮切りに東上の予定。6月25日の東京・武蔵野市民会館小ホールはチケット販売開始。招聘は、カメラータ・トウキョウ。
フランスは「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」を通してお馴染みだが、他に、ジェシ・ヴァン・ルーラーgやティネカ・ポスマasと共演するなどオランダを代表するベーシスト。小橋とフランスは『アムステル・モーメンツ』(3Dシステム)で共演済み。小橋のフランスへのインタヴューは、
http://www.jazzpage.net/kohashi_atzko/amsteltoday.html


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●7/19〜21 JAZZ ART せんがわ2013

毎回ユニークな企画で注目を浴びているJAZZ ARTせんがわ、6回目を迎える今年は、7月19日(金)〜21日(日)に開催決定。。 今回も世界で高い評価を集めている日本人アーティストを中心に、メインストリーム・ジャズと前衛的な音楽、アート・パフォーマンス活動を展開する。総合プロデューサーは巻上公一、プロデューサーは坂本弘道と藤原清登。
詳細は;http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/09297.html

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WEB shoppingJT

FIVE by FIVE 注目の新譜

NEW5.06 '13

FIVE by FIVE
#983『藤井郷子 Satoko Fujii New Trio/Spring Storm』(Libra Records=ボンバ) 悠 雅彦/ #984『ドヴォルザーク&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集/ユリア・フィッシャー』(デッカ=ユニバーサル)大木正純/ #985 『ギラ・ジルカ & 矢幅歩 SOLO-DUO/Breathing ...』(Jump World=Boundee)望月由美/ #986『Michael Reis/Hidden Meaning』(Double Moon)伏谷佳代/ #987 『奥平真吾 THE FORCE/Live At PIT INN〜I didn't know what time it was』(ピットインミュージック)望月由美/ #988『Alex Cline/For People in Sorrow』(Cryptogramophone)稲岡邦弥/ #989『キース・ジャレット|ゲイリー・ピーコック|ジャック・ディジョネット/サムホエア』(ECM=ユニバーサル)稲岡邦弥

COLUMN
巻頭エッセイ:丘山万里子:カデンツァVol.58「京都での朝の勤行」丘山万里子/ 連載フォト・エッセイ:音の見える風景Chapter27「竹内 直」望月由美/ 撮っておきの音楽家たち #61デュオ・アマル(ピアノ・デュオ)/ #62「ピエタリ・インキネン」(指揮者)林 喜代種/ カンザス・シティの人と音楽#36(EXTRA)「東洋と西洋のミックスした国マカオで出会った音楽」竹村洋子/ ニセコロッシ・コンサート・ツアー19(Niseko-Rossy Pi-Pikoe) / 及川公生の聴きどころチェック #162『小山太郎/ビート・ザ・ブルース』(M&I/ポニーキャニオン)/ #163『塩谷 哲/アロー・オブ・タイム』(ビクターエンタテインメント)

CONCERT/LIVE REPORT
#512「東京フィルハーモニー交響楽団第76回東京オペラシティ定期シリーズ/ミハイル・プレトニョフ/小川典子」伏谷佳代/ #513「マリア・ジョアン・ピリス&アントニオ・メネセス デュオ・リサイタル」伏谷佳代/ #514「エスペランサ・スポルディング〜ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」神野秀雄/ #515「黒沼ユリ子 ゴールデン・アニバーサリー.コンサート」西松朝男/ #516 エグベルト・ジスモンチ & アレシャンドレ・ジスモンチ「ギターデュオ、ピアノソロ」神野秀雄/ #517「航プレゼンツKarl2000日本デビュー・ツアー」伏谷佳代/ #518「ブリュッヘン・プロジェクトT・U・V/フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ」伏谷佳代/ #519「ブリュッヘン・プロジェクト〜18世紀オーケストラ&新日本フィル 第2回」佐伯ふみ/ #520「上原ひろみ〜ソロBlue Note Tokyo' s 25th Anniversary Year Special Program」悠 雅彦/ #521「ポール・モチアン・トリビュート・コンサート」スティーヴ・バップ #522「第63回 藤井昭子〜地歌 Live」

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