● “渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト”
?アルバム『JAZZ IMPRESSION』発売記念ツアー?
渡辺香津美gが久々に“ジャズ”を演奏したアルバム『Jazz Imprfession』の発売を記念した全国ツアーを展開している。
<メンバー>渡辺香津美(g) 井上陽介(b) 則竹裕之(ds)
※東京公演、京都公演のみゲストあり
【日時】2010年2月6日(土)17:30開場 / 19:00開演
STB139 スイートベイジル(東京・六本木)
【日時】2010年2月8日(月)18:30開場 / 19:30開演
アフタービート(静岡県三島市)
【日時】2010年2月9日(火)18:30開場 / 19:30開演
メリーユー(静岡県浜松市)
【日時】2010年2月10日(水)18:00開場 / 19:30開演
ライブスポットラグ(京都府京都市)
【日時】2010年2月11日(木・祝)18:00 開場 / 1st 19:30, 2nd 21:30 開演
ロイヤルホース(大阪・梅田)
http://www.royal-horse.jp/
【日時】2010年2月12日(金)
1stステージ:17:30開場 / 18:30開演、2ndステージ:20:30開場 / 21:13開演
名古屋ブルーノート(愛知県・名古屋市)
上記公演は終了しました。
【日時】2010年2月13日(土)18:30開場 / 19:30開演
STUDIO FARM(京都府福知山市)
http://www.studiofarm.jp/
【チケット】前売5,500円 当日6,000円(ドリンク別)
【予約&お問合せ】STUDIO FARM 0773-24-0694
【日時】2010年2月14日(日) 19:00 開演
旅館御園(岡山県倉敷市)
http://www.misono21.com/
【チケット】前売り4,500円 / 当日5,000円
学割有、飲物別、バレンタイン食事付プラン有、宿泊プラン有
【予約&お問合せ】旅館御園 TEL:086-422-3618
【日時】2010年2月15日(月)18:00開場 19:30開演
MONK(愛媛県松山市)
http://www.monk-matsuyama.com/
【チケット】5000円(ドリンク別)
【予約&お問合せ】MONK TEL:089-945-9512 (電話受付のみ)
【日時】2010年2月16日(火)18:00開場 19:30開演
高松オリーブホール(香川県高松市)
http://www.olivehall.jp/
【チケット】前売4,000円、当日4,500円(ドリンク代別途500円)
【予約】高松オリーブホールTEL:087-861-0467、
ローソンチケットTEL:0570-00-0403 Lコード:67234
【お問合せ】高松オリーブホールTEL:087-861-0467
Email:takamatsu@olivehall.jp
【日時】2010年2月17日(水)18:30開場 19:30開演
神戸チキンジョージ(兵庫県神戸市)
http://www.chicken-george.co.jp/
【チケット】前売り5,500円 / 当日6,000円(飲食代1,000円別途要)
チケットぴあ(Pコード:345-491)
【お問い合わせ】神戸チキンジョージ TEL: 078-332-0146
Email: webmaster@chicken-george.co.jp
関連リンク:
http://www.jazztokyo.com/newdisc/620/watanabe.html
[02.12.2010] Page Top >
●巻上公一天鼓プロデュース! FESTIVAL NEO-VOICE ♯1ヴォイスの挑戦
声に何ができるのか、その可能性にスポットをあてる3日間。初日の「ヴォイス・パフォーマンス」に始まり、2日目は、トゥバやモンゴルのホーメイとも近い喉の歌で語り歌うアルタイの英雄叙事詩カイのスーパースター、「ボロット・バイルシェフと梅津和時のコラボ」、3日目は天鼓と共に企画・制作者でもある巻上公一がおおたか静流を迎えておくる「超歌謡の試み」。バンドは最近アルバムをリイシュー中のヒカシュー。巻上公一によれば、「声帯がダンスを踊る そんな夜です」。楽しみにしよう!
□3月29日 ヴォイス・パフォーマンス
出演
ソロヴォイス・パフォーマンス
天鼓 さがゆき 蜂谷真紀 巻上公一 灰野敬二 吉田アミ
ヴォイスムービー
鈴木美紀子 徳久ウィリアム サネマツアキラ 檜山ゆうこ
開場 午後6時半 開演 午後7時
前売り4000円 当日4500円
□3月30日 アルタイの英雄叙事詩カイ
出演 ボロット・バイルシェフ(アルタイのカイ)
梅津和時 (バスクラリネット) 佐藤正治(パーカッション)
ホーメイ交響詩 山川冬樹(ホーメイ) with チャクルパホーメイ 指揮 巻上公一
トーク 巻上公一 田口ランディ
開場 午後6時半 開演 午後7時
前売り4500円 当日5000円
□3月31日 超歌謡リサイタル
巻上公一 超歌謡リサイタル ゲスト おおたか静流
佐藤芳明(アコーディオン)、四家卯大(チェロ)、三田超人(ギター)、清水一登(ピアノ、バスクラリネット)、坂出雅海(ベース)、佐藤正治(ドラムス)
ヴォイスオペラ 富士栄秀也/伊宝田隆子/貞森裕子/ほいの
開場 午後6時半 開演 午後7時
前売り4000円 当日4500円
チケット販売
イープラス
巻上公一オフィス 0465-63-0578
場所
青山円形劇場
主催 NEO-VOICE実行委員会
共催 日本トゥバホーメイ協会
企画 制作 巻上公一オフィス TENKO-VOICE ARROW
office@makigami.com
詳細は:http://www.makigami.com/neo-voice.html
[02.12.2010] Page Top >
●Absolute-MIX 矢沢朋子ピアノ・ソロ
矢沢朋子が久々にソロ・ピアノ・コンサートを開く。今回もジャンル横断型の絶妙な選曲でエレクトロ・アコースティック作品を中心に聴かせる。
委嘱新作は、アイスランドで芸術家集団・レーベル「キッチン・モータース」を主宰し、ロック、エレクトロニカ、ポストクラシカルなどジャンルを超えた幅広い活躍で知られ、2007年の東京の夏音楽祭にも出演した異才ヨハン・ヨハンソンのエレクトロ・アコースティック作品。現代音楽作曲家の作品では2010年5月に武満徹作曲賞の審査員として来日するフランス、スペクトル楽派の中心的人物トリスタン・ミュライユ≪ラ・マンドラゴール≫。これは矢沢朋子が1993年に委嘱した作品で『のだめカンタービレ』にも取り上げられている。また、ポスト・ミニマムの作曲家ジョン・アダムスの≪チャイナ・ゲイト≫、ルイジ・ノーノの≪ソッフェルト・オンデ・セレーネ≫。他にCDやコンサートでも度々取り上げている平石博一の≪ウォークマン≫など。また、矢沢自身が編曲したレィデイオヘッドの≪キッドA≫は聞きものだ。
現代人の感性にピタリとあう音響、ソノリティに重きをおいた選曲で、フライヤー/ポストカードのデザイン・イメージのような静謐で透明感のあるサウンドを愉しむ。ありそうでなかなかない企画。一日だけのコンサートなのでお見逃しなく!
2月27日 杉並公会堂小ホール
チケットの購入・お問い合わせ:東京コンサーツ
Tel 03-3226-9755
http://www.tokyo-concerts.co.jp/
詳しくは:http://geishafarm.net/news.aspx
[02.19.2010] Page Top >
●丘山万里子著『ブッダはなぜ女嫌いになったのか』刊行
JazzTokyoのコントリビュータとしても健筆を振るう音楽評論家丘山万里子の新著『『ブッダはなぜ女嫌いになったのか』(幻冬社新書)が刊行された。「音楽」評論家とブッダの関係について著者は「日本の現代(音楽)作品と向き合うのに、東洋思想の素養は必須と私は考え、以来、インド哲学、仏教、中国の老荘思想、日本の禅思想などを自分なりに」学んだという。ブッダの徹底した女性への警戒心、恐怖感はどこからきたのか、女性の視点から肉薄する類書をみないユニークな著書。なお、著者はかつて仏教学者でもあるパートナーの丘山新と共著『アジアの幸福論』(春秋社)を発表している。
[02.12.2010] Page Top >
●マイク・モラスキー対談トークショー「ジャズ喫茶は私たちのルーツだ」
ジャズ・ピアニストで文筆家でもある(あるいは、文筆家でジャズ・ピアニストでもある)マイク・モラスキーが、『ジャズ喫茶論−戦後の日本文化を歩く』(筑摩書房)の刊行を記念して対談トークショーを行なう。かつてジャズの情報発信基地であり日本独自のジャズ文化のひとつである「ジャズ喫茶」について、全国のジャズ喫茶を取材したモラスキーと「ジャズ喫茶で育った」と自負するジャズ・ピアニストの佐藤允彦が語り合うひととき。
□2010年2月22日(月)19:00〜20:30(開場18:45〜)
□会場:青山ブックセンター本店内・A空間
渋谷区神宮前コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
□定員:30名(入場料:無料)
□電話予約&問合せ
電話: 青山ブックセンター本店? 03-5485-5511 (受付時間: 10:00〜22:00)
なお、トークショー終了後にサイン会が予定されている。
詳細は:
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201002/20100222_jazz.html
関連リンク:
http://www.jazztokyo.com/library/library_index.html
http://www.jazztokyo.com/interview/vol26/v26.html
http://www.jazztokyo.com/live-report/v77/v77.html
[02.12.2010] Page Top >
●カート・ローゼンウィンケルg 来日!
現代ジャズ・ギターの“皇帝“と謳われるカート・ローゼンウィンケルが3月、新宿、横浜、名古屋、そして大阪に降臨!逼塞したジャズ・シーンの打破を期待されるローゼンウィンケル、ライブ盤『レメディ』、トリオによるスダンダード集で新たな王道を拓く『リフレクションズ』が好評を持って迎えられている中での来日。
カート・ローゼンウィンケル・トリオ "リフレクションズ" ツアー 2010
2010年
3月10日(水) 【名古屋】 : ブルー・ノート Tel : 052-961-6311
3月11日(木) 【大阪】 : ミスター・ケリーズ Tel : 06-6342-5821
3月12日(金) 【横浜】 : モーション・ブルー・ヨコハマ Tel : 045-226-1919
3月13日(土) 【東京 】: ピットイン新宿 Tel:03-3354-2024
3月14日(日) 【東京】 : ピットイン新宿 Tel:03-3354-2024
総合問合せ : ビデオアーツ・ミュージック (株) Tel : 03-6229-0751
http://www.videoartsmusic.com/
http://www.jazztokyo.com/newdisc/642/rosenwinkel.html
[02.12.2010] Page Top >
●PAT METHENY『THE ORCHESTRION JAPAN TOUR 2010』
19世紀から20世紀にかけて実存した「ひとりオーケストラ=オーケストリオン」を復元、アナログとデジタルの見事な融合によるアルバム『オーケストリオン』が大きな反響を呼んでいるパット・メセニーgが、ブルーノート東京の協力により日本のホールでオーケストリオンを公開、演奏する。
□東京公演
【会場】すみだトリフォニーホール
http://www.triphony.com
【日時】6/11(金) 開場:18:30 開演:19:00
6/12(土) 開場:17:30 開演:18:00
【料金】S席¥8,500/A席¥7,500(税込)
【発売日】
各プレイガイド 3/6(土)
トリフォニークラブ会員 2/7(日)
ブルーノート東京(JAM SESSIONメンバー限定先行)
※ブルーノート東京店頭販売のみ
2/13(土)のみ13:00-23:00
2/14(日)〜 16:00-23:00
【問合せ】
トリフォニーホールチケットセンター TEL:03-5608-1212
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□大阪公演
【会場】
サンケイホールブリーゼ
http://www.sankeihallbreeze.com/
【日時】6/9(水) 開場:18:30 開演:19:00
【料金】S席¥8,500/A席¥7,500(税込)
【発売日】各プレイガイド 3/6(土)
【問合せ】
ブリーゼチケットセンター TEL:06-6341-8888
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□名古屋公演
【会場】中京大学文化市民会館 プルニエホール
【日時】6/10(木) 開場:18:30 開演:19:00
【料金】S席¥8,500/A席¥7,500(税込)
【発売日】各プレイガイド:3/6(土)
【問合せ】
JAILHOUSE TEL:052-936-6041
http://www.jailhouse.jp
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関連リンク:
http://www.patmetheny.com
http://www.youtube.com/user/PatMethenyMedia
http://www.jazztokyo.com/five/five648.html
[02.12.2010] Page Top >
:
#983『藤井郷子 Satoko Fujii New Trio/Spring Storm』(Libra Records=ボンバ) 悠 雅彦/
#984『ドヴォルザーク&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集/ユリア・フィッシャー』(デッカ=ユニバーサル)大木正純/
#985 『ギラ・ジルカ & 矢幅歩 SOLO-DUO/Breathing ...』(Jump World=Boundee)望月由美/
#986『Michael Reis/Hidden Meaning』(Double Moon)伏谷佳代/
#987 『奥平真吾 THE FORCE/Live At PIT INN〜I didn't know what time it was』(ピットインミュージック)望月由美/
#988『Alex Cline/For People in Sorrow』(Cryptogramophone)稲岡邦弥/
#989『キース・ジャレット|ゲイリー・ピーコック|ジャック・ディジョネット/サムホエア』(ECM=ユニバーサル)稲岡邦弥
:
巻頭エッセイ:丘山万里子:カデンツァVol.58「京都での朝の勤行」丘山万里子/
連載フォト・エッセイ:音の見える風景Chapter27「竹内 直」望月由美/
撮っておきの音楽家たち #61デュオ・アマル(ピアノ・デュオ)/
#62「ピエタリ・インキネン」(指揮者)林 喜代種/
カンザス・シティの人と音楽#36(EXTRA)「東洋と西洋のミックスした国マカオで出会った音楽」竹村洋子/
ニセコロッシ・コンサート・ツアー19(Niseko-Rossy Pi-Pikoe) /
及川公生の聴きどころチェック #162『小山太郎/ビート・ザ・ブルース』(M&I/ポニーキャニオン)/
#163『塩谷 哲/アロー・オブ・タイム』(ビクターエンタテインメント)
:
#512「東京フィルハーモニー交響楽団第76回東京オペラシティ定期シリーズ/ミハイル・プレトニョフ/小川典子」伏谷佳代/
#513「マリア・ジョアン・ピリス&アントニオ・メネセス デュオ・リサイタル」伏谷佳代/
#514「エスペランサ・スポルディング〜ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」神野秀雄/
#515「黒沼ユリ子 ゴールデン・アニバーサリー.コンサート」西松朝男/
#516 エグベルト・ジスモンチ & アレシャンドレ・ジスモンチ「ギターデュオ、ピアノソロ」神野秀雄/
#517「航プレゼンツKarl2000日本デビュー・ツアー」伏谷佳代/
#518「ブリュッヘン・プロジェクトT・U・V/フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ」伏谷佳代/
#519「ブリュッヘン・プロジェクト〜18世紀オーケストラ&新日本フィル 第2回」佐伯ふみ/
#520「上原ひろみ〜ソロBlue Note Tokyo' s 25th Anniversary Year Special Program」悠 雅彦/
#521「ポール・モチアン・トリビュート・コンサート」スティーヴ・バップ
#522「第63回 藤井昭子〜地歌 Live」
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