Reviews on This Issue

  • #1476 『大西順子/グラマラス・ライフ』

    井上陽介と高橋信之介が聴いているこちらにはあたかも黒子に徹してプレイしているように見えながら、その実、トリオとしての音楽的展開の中枢をにない、大西との会話をスムースに運ぶ役割をも果たしている点で、今日の本邦を代表する屈指のピアノ・トリオであることを私は再確認した。

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  • #1475 『GATOS Meeting / The Book of GATOS』

    前作と合わせて聴くと林の円熟、メンバーの変遷などをへて「ガトス」が林のワークショップとしての爆発力、集中度、洗練度が磨き練られた一つの着地点と云える。

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  • #1474 『Sun Ship / Live at Blue Z』

    結成から20年を迎えたサンシップ。いまも変わらず人間の熱い音を聴かせてくれる。

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  • #1473 『Rent Romus’ Lords of Outland / In the darkness we speak a sound brightness and life』

    サンフランシスコのサックス奏者レント・ロムスのレギュラー・グループ「Lords of Outland(ガイキチ君主)」の最新作。西海岸の緩やかな共同体は音楽の精神的治外法権を志向する。

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  • #1472 『Devouring the Guilt / Devouring the Guilt』

    ジャケットのアイスクリームのようには甘くない。が、とびきり旨い。シカゴ新世代テナーサックス奏者によるパワフルなフリージャズ。

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  • #1471 『Rent Romus’ Lords of Outland / In the darkness we speak a sound brightness and life』

    鬼才レント・ロムスが長年率いる「Lords of Outland」の最新作は、おもちゃ箱のように楽しいもの面白いものを詰め込んだ、10編のポップなサウンドアート

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