Reflection of Music Vol. 86 内橋和久

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内橋はベルリンと東京を拠点として活動するようになってから十年以上経つ。現在もヨーロッパと日本を往復して活躍しており、9月2日からは内橋和久とドイツ人ミュージシャンとのバンドSUKで日本ツアーを行っている。

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菅原光博の「ジャズを撮る!」#20
NYジャズ・クラブ巡り

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好評連載中の菅原光博「ジャズを撮る!」は20回を期してNYのジャズクラブ巡り!

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #82 R.I.P. Warren Bernhardt <Modern Times>

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ウォーレン・バーンハートが83歳で亡くなった。ブレッカー・ブラザーズが経営していた、スタジオ・ミュージシャンたちの息抜きの場であったジャズクラブ、Seventh Avenue Southで活躍するアーティストの一人だった。彼の演奏や作曲作品が大好きだったので、なぜもっと評価されないのかその謎を探ると、驚くべき経歴が浮かび上がった。

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ジャズ・ア・ラ・モード #59. モダン・ジャズ・カルテットのユニフォーム

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MJQのメンバーたちは、間違いなく皆、アメリカン・トラッド・スタイルを素敵に着こなしている。

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小野健彦のLive after Live #243~#252

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引き続き感染対策ゆめゆめ怠らず、感染の波も慎重に見極めながら、足元ではややペースを早めるLAL。少々時計の針を戻し、本号では皐月から水無月に巡った充実の現場10本をご紹介。

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エッセイ「風を歩く」から vol.6「アカマタ ・クロマタ~百鬼夜行」 

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名もなき市井の生活者が、伝統的な音楽や文化を支え継承しているというのが、沖縄や八重山の実相だろう。そこにこそ沖縄の存在価値があるはずだ。

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#2199 『高樹レイ Anniversary/武満徹 SONGS』

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有名な武満徹と谷川俊太郎による反戦歌、「死んだ男の残したものは」は、最近のきな臭い世の中、胸にこたえるものがある。

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#2198 『Antonio Adolfo アントニオ・アドルフォ / Octet & Originals』
『新田佳子/ぺタラ・ジ・ホーザ(薔薇の花びら)』』

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“歩くブラジル音楽”アントニオ・アドルフォのオリジナル集と、関西圏を活動拠点にしているシンガー、新田佳子のジョビン集の新作2点。

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#2197 『Chris Pitsiokos / Combination Locks』
『クリス・ピッツィオコス / 音の符号錠』

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クリス・ピッツィオコスの作曲家・理論家としての才能を詳らかにする野心作であり、即興音楽を内包した作曲音楽の現在進行形を明らかにする注目作である。

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#2196 『ブライアン・アレン+ゲオルグ・ホフマン / El Sur』

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音楽だけでなく映画や書物も作ること、旅を愛することが、ブライアン・アレンという不思議なトロンボニストの思想を形成しているように思えてならない。このアルバムも、旅の途中のスイスでゲオルグ・ホフマンと会い、持ち歩いていたプラスチックの軽いトロンボーンで初めて手合わせし、なにかのプロセスの音として作ったものだ。

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#1231 高瀬アキ+岡登志子「キッチン」

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『キッチン』は神戸を拠点におくダンサー岡登志子と高瀬アキの共同作品。コロナ禍のために3年間延期のうえの上演である。食べることは生きることをモットーに、子どもに観客を広げた演出で、素敵な衣装のスパイス娘のトリオが軽々と飛び回ったり、つまみ食い小僧のトリオが…

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#1230 山田邦喜・斉藤圭祐デュオ、もしくは二匹の知恵ある野獣について 

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今度こそ本当に「恐怖の」「頭脳」を「改革」するような、「life」の「time」を忘れさせるような、迷宮的なサイケデリック・フリー・ロック演奏を繰り広げたのだ

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#1229 池田亮司展レビュー「リアリティの分離/融合」(前編)

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もしかつて宗教芸術が、神を描いたり、宇宙の仕組みを解いたりしていたのだとすれば、池田の方法論”datamatics”はまさにそれを引き継いでいるのではないか。

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来日直前緊急インタヴュー #251 ホーコン・ベレ(MMBトリオ・ドラマー)

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MMBトリオ:モツクーナス=ミカルケナス=ベレ・トリオとして9/30から10/07まで東京と近郊を巡演。

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From the Editor’s Desk #9「キース・ジャレット  今」

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右手一本でピアノに向かうキースを想像するのはファンにとってとても辛いことだろうが、キースのことだ、何らかの形で音楽界に復帰してくれることを静かに待ちたい。

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9/30~10/08 リューダス・モツクーナスがトリオ(MMB3) で来日
日本から日替わりで多彩なゲストが参加

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”東欧最強のサックス奏者”リューダス・モツクーナスがトリオで来日、日本の多彩なゲストを交えて東京および近郊を巡演する。

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8/26~11/14 仲野麻紀 Japan Tour Autumn 2022

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「旅する音楽家」仲野麻紀がパリから帰国、8/26から約3ヶ月かけて日本を縦断、各地でジャンルを超えたアーチストと手合わせをする。

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