今月号目次
Monthly Editorial
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From the Edior’s Desk #28『打てば響く〜音の力、鍼の力』
異能の鍼灸師と音楽界の異才が語り合う鍼灸と音楽の響き合い
All About Jazz
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#9 Abdullah Ibrahim:1934–2026
アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)彼は、一つの国が今なお自らの姿を映し出すことのできる音楽を遺してくれた。
Column
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Reflections of Music Vol. 110 藤井郷子オーケストラ
今年の新宿ピットインでの田村夏樹・藤井郷子による昼夜ぶっ通しライヴ「あれもこれも」で藤井の5つのオーケストラのCDを出すと発表していたが、そのリリースが始まった。
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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #128 Angine de Poitrine<Sarniezz>
今年大ブレークした「アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ(狭心症)」というバンドのご機嫌な24音階音楽に興奮した。奇抜な出で立ちに目を奪われがちだが、彼らの音楽は細部まで凄い。解説を試みた。
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小野健彦のLive after Live #547~#552
巡る季節を進むLAL。次なる大台:連載通算600本に向け快調に進む独り旅。今月号では水無月初旬から下旬に巡った充実の現場6本をご紹介。
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風巻 隆「風を歩く」から~ vol.50「未知の記憶~山頭火の自由律」
言葉で何かを表現するのではなく、自分を捨てることが「即興」であることに気づく。
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S-009. 藤原俊成卿女と「Blame It on My Youth」
俊成卿女もエミリー・クレアも時代、人種、方法は違っても、切々とした女心を表現する妙手である。
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青年は荒野をめざすか? 第五回
<ジャズのジャケット・デザイン><コンピュータ時代、そして西ドイツ>ジャズのジャケット・デザイン、コンピュータ時代、そして西ドイツ
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ダラー・ブランド(アブドゥーラ・イブラヒム)追悼
ダラー・ブランドの音楽は、人類を語り、人生を語り、そして何より、人間の魂そのものを語っていた。
Reviews
Concerts/Live Shows
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#1418 ルジマトフJapan Final
内なる情熱がほと ばしる、能や歌舞伎の「静中動あり」にも通じるアジア的な表現へのシフト
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#1417 さがゆき&八木のぶお/中村八大氏34回忌・特別企画
ギター一本で、ハーモニカの旋律とともに、さがの歌は作品の実存を引き立てていた。
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#1418 Banksia Trio @Jazz à Juan Festival 2026バンクシア・トリオ@ジャズ・ア・ジュアン ・フェスティバル
ヨーロッパのファンはオリジナルやインプロを真剣に聞いてくれる。
Books
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#147『竹村文近|大友良英/打てば響く〜音の力、鍼の力』
異能の鍼灸師と音楽界の異才が鍼灸と音楽の響き合いについて語り合う
CD/DVD Disks
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#2451 『マックス・デヴロー/レジスタンス』
『Max Devereaux / Resistsnce』本作の魅力は、聴きやすさではなく、聴く態度を変えてしまうところにある。
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#2450『上西美帆/Something in Between』
“Something in Between” とは「日常に潜む言葉にならない何か」。上西美帆のジャズへの愛情がたっぷりと詰まった「慣れ親しんだはずの」スタンダードの豊饒さを、そしてに何ゆえスタンダードたりえているのかを改めて実感している。
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#2449 『坂田明+類家心平+乾純 / 銀愁』
本盤に収められている音の背後にはプレイグラウンドがあり、会話がある。本腰を入れて聴けばやめられなくなるだろう。
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#2448 『永武幹子 / Live at Nardis – Tribute to Cecil Taylor』
永武幹子がセシル・テイラーへのトリビュート作を出した。この数年間、彼女が即興演奏へのアプローチをさまざまに模索し実践してきたことを考えれば、表現の拡張としてむしろ自然でもある。
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#2447 『ポール・ブレイ&アリルド・アンデルセン/ OSLO 1973』
アンデルセンとの共演盤は他に残されておらず、本作品の発掘は実に意義深い
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#2446『Banksia Trio / The Great Noon』
『バンクシア・トリオ/ザ・グレート・ヌーン』ボクは録音エンジニアを生業としているが、少しだけリスナーとして第一印象。素晴らしいアルバムです。
音質マイスター萩原光男のサウンドチェック
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#24 『冨永悟 /虎岩 Toraiwa』
アナログの音をデジタルで作った品位の高い音。
Interviews
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#1418 Banksia Trio @Jazz à Juan Festival 2026バンクシア・トリオ@ジャズ・ア・ジュアン ・フェスティバル
ヨーロッパのファンはオリジナルやインプロを真剣に聞いてくれる。
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インプロヴァイザーの立脚地 vol.42 山内桂
山内の音楽は「ひとり」を原則とし、「手法的」なものではない。その原点は幼少期にあり、「ひとり」を続けているうちに結果として独創性がついてきた。
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#296 San Gennaro(サン・ジェンナーロ)
ジオ・グイド&シルヴァーノ・ボルザッキエッロ9~10月の「サン・ジェンナーロ」のツアーでは、「瞬間作曲」の持つ力とその瞬間に紡ぎ出される音楽の力を示したい。
